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●月とほたるの物語 増田正雄


月齢に合わせて蛍は踊る! ホントかウソか?その観測は3年目になりました。

今年は旧暦の閏年でさつきが二度ありますが、前さつきの観測結果が出ましたので中間報告します。

やはり、蛍は晦日から出て三日月の日にピークを迎えほぼ直線的に低減し、望に至り微数になりました。

その後も、次の新月に向かって観測を続けています。帰りが遅い日や出張の時は欠測になるのが残念です。大雨の日に蛍は休業しますが、小雨でも元気のいい蛍は営業することも分かりましたので気を抜けません。

もう「蛍は、月のリズムに合わせて踊る」ということは確実です。蛍の体内物質の発酵と発光を月が助けているという初仮説?に自信を持って良いと思います。

ここから新月の木や新月の米などの優位性の根拠を導き出す日も遠くはないと、期待しています。


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作詞 井上 赳/作曲 下総皖一
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蛍のやどは 川ばた柳 
柳おぼろに 夕やみ寄せて
川のめだかが 夢見る頃は
ほ ほ ほたるが 灯をともす

川風そよぐ 柳もそよぐ 
そよぐ柳に 蛍がゆれて
山の三日月 かくれる頃は 
ほ ほ ほたるが 飛んで出る

川原のおもは 五月のやみ夜
かなたこなたに 友よび集い
むれて蛍の 大まり小まり
ほ ほ ほたるが 飛んで行く

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