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●実験伐採された「けやき」にひこばえがッ! 増田正雄
この1年間「近代造園さくらい」の桜井忠さんにケヤキ50本を提供していただき、毎月の新月と満月の日に伐採実験を重ねてきました。


すでに伐採された試験場の切り株には、なんとも可愛い「ひこばえ」がもう生えています。


「これはこのまま置いておきます。」
木には寿命はないという桜井さんにとっては、切り株も家族の一員。伐採されたケヤキはなお生き続けます。


下の画像は実験場ではありませんが、同じように伐採されたけやきから生えたひこばえが大きくなった様子です。


どうですか!
とっても見事な素晴らしい木に育っていますね。
実験場のけやきもいつかはこんな立派な姿になるのでしょうね。


伐採された樹木たちは木材になり、その後、それぞれのかたちに扮装し、私たち人間と永い共生生活に入ります。


彼らは、樹木として私たちを見守った期間よりずっと長い付き合いをしたいと望んでいるに違いありません。



NPO法人新月の木国際協会では、こうした樹木たちを一本たりとも無駄には終わらせたくないと考えています。

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