ミズキ(神奈川)                       スギ(秋田)

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研究(自然のポテンシャル)

冬の新月に近い日に伐った木は、虫やカビが出にくく狂いや割れが少ないというのは、本当だろうか・・・この目で真実を見たいという仲間が共同して2001年の冬から、実験伐採をはじめた。

先ず、新月と満月にミズキとスギで伐採し、カビと割れに効果があるという結果を得たので、それを皮切りに、これまで試験伐採、研究伐採、実用化試験伐採、事業伐採の総計では、数千本におよぶ新月伐採を行ってきた。

鉄砲虫、白蟻、腐敗など生物的に侵食されにくいなど等効果がはっきりしてきたが新月伐採の効果要因はそう単純なものではない。

良い要因だけを重ねても要因間の相乗効果や相殺効果があり、時間の要素も季節の要因も入り込んでくる。それに、実用的と分かっても、科学的証明を要求される。

「新月の木は」太陽や月という宇宙からの力の恵みである。宇宙からのエネルギーの解明という、最先端の科学に近づけるかも知れない。

新月刈りは、無傷でうま味が保たれている      満月刈りはコクゾウムシにおかされ全滅状態


新月の木の耐久性保証のための、米を使った傍証実験

月のリズムに合わせて木を収穫するとカビや虫害に強いということは明らかになってきたが、木の場合は実用耐用年数を見とどけるには数十から数百年を必要とする。

それが稲(米)ならばせいぜい3年(古古米〜古古古米)の耐用テストで充分であろうというわけで、短期日に「要因と結果」を証明できる傍証実験として米を使って実験した。

下の写真は2006年秋に新月直前刈りと満月直前刈りしたものを、それぞれ米用保存袋に密封し「ひとつのダンボール箱」に同居貯蔵し、収穫2年半後に開封したときのものである。 

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